一目ぼれしたタイルで可愛い洗面台に!ショールームに足を運ぶと意外な出会いがあるかもしれません。

洗面台

ショールームって、意外とハードルが高かったりしますよね。

しつこく営業されるのではないか・・・とか、好みのモノが無いのに買うことになってしまわないか・・・とか、不安はつきません。

しかし、以前ショールームを使った際に、すごく素敵な出会いがあり、可愛い洗面台が作れたので、紹介したいと思います。

タイルとの出会いで完成した素敵な洗面台

中古住宅を購入し、全体をリフォームすることになったのですが、洗面台だけはユニットのものではなく、一から大工さんに作ってもらうことにこだわりました。
以前に賃貸でユニット洗面台を使用していたのですが、洗面台の下に扉があり、収納スペースになっていました。めったに開けることがなかったから余計に悪かったのですが、虫が発生していたという怖い事件を経験し、自分にはこういう閉め切ってしまう収納場所は相性が悪いと学びました。

で、まずは洗面台を見にINAXのショールームに行きました。そこで見たのがきれいなタイルのサンプル!
どれもこれも素敵で、全体に貼るには予算的に無理だとしても、洗面部分はタイル貼りにしようと決めました。選んだのは小さなサイズのもので、ニュアンスホワイトという名前のものです。ニュアンスというだけあって真っ平らではなく、やんわりと表面に凹凸があるタイルで、ものすごく雰囲気があります。

さらにどうしても使いたいタイルに出会ってしまいました。

1cmちょいくらいの小さなサイズなのですが、大理石のような表情で1枚1枚が全然違います。かなり高価なタイルでしたが、鏡を置く棚部分を壁に作ってもらう予定だったので、その棚の飾りのような感じで1列貼り付けてもらうことにしました。

リフォーム会社の方には「あ、ハチマキね」と言われました。(ベースのタイルに差し色的に別のタイルを1列入れることを“ハチマキ”と呼ぶんですね)

ニュアンスホワイトにチョコレート色の大理石風タイルのコンビ。すごくいい感じです。鏡はお気に入りの雑貨屋さんで、ピンク色の螺鈿細工のような縁取りのものを見つけて、そのタイルの棚部分に置いています。

使う人に合わせた高さの洗面台

こだわったのは洗面台の高さです。前の賃貸時代は位置が低かったので背の高い主人は使いづらかったらしく、いつも回りがビシャビシャになっていました。今回は一番高い高さで取り付けてもらったので、腰にも優しくて便利です。

このように高さの調整が出来るのも、オリジナルでお願いする良いところですよね。

タイル部分以外は、水に強いタイプの壁紙で、漆喰風の塗り跡があるデザインにしました。陰影があるので、汚れが目立ちにくいです。廊下や部屋もこのタイプの壁紙にしたらよかったなーと思っています。次回リフォーム時にはそうします。

狭い空間ですが、可愛いタイルに出会ったおかげで理想的な洗面スペースになりました。

何かと敬遠してしまいがちなショールームですが、そこでしか出会えない空間が出来るかもしれません。一度足を運んでみることをオススメします。

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みれみれさん/30代/2人暮らし/一軒家
公開日:2013年10月7日
最終更新日:2013年10月28日