フリーマーケットで売れるコツ

身の回りに置いてあるもので、毎日使っているものって本当に限られてきますよね。使っていない物の方が多いくらいです。

まだまだ使えそうなのに、自分ではもう使わないようなものはフリーマーケットに出店するようにしています。地域で開催しているものや、企業が主催のもの、いろいろありますが出店希望の方も沢山おられて、申込み先着順や抽選で出店できるかどうか決まったりします。

フリーマーケットで不用品販売

フリマ

自分で値段も決められるので考えるのも楽しいですよね。お客さんとのやり取りなので、値段を交渉してこられたら気持ち分、少し値引きするなどしてお互い気持ちよく交渉成立できるのが理想です。

あくまでも、自分にとっては不要なものなので、おこずかいを稼ぎがてら、次の方に使っていただくという気持ちで、フリーマーケット自体を楽しんでいます。

値段を下げるよりおまけをつける

フリマで必ず発生するのが「値引き」。値引きをして売れるものはどんどん売ってしまいましょう。しかし、どうしても値引きできない物があれば、その分おまけをつけると良いでしょう。不用品を無くすことが主目的です。売り切れずに持ち帰るよりは、おまけをつけてでも捌くことを目指しましょう。

ただし、注意点は、いくら商品を捌けさせて、プラスアルファのおこずかい稼ぎ程度だと言っても、出店料を下回らない様に売り上げることです!

不用品に付加価値を

自分にとっては不要になってしまったものも、誰かにとっては必要だったり、ほしかった物。

欲しい!と思ってもらうことも重要です。例えば小物やアクセサリーの場合は準備の時点でかわいくラッピングしていきます。見栄えが良いと結構売れるのも早いですよ!

あと、未使用の物があれば、ちゃんとわかりやすいようにアピールしておきます。買った時のタグがついたままならその方がより未使用度を強調させられます。ただ捨ててしまうより、断然有意義です。

捨てられないものは透明のケースに

どうしても捨てられない物は透明なケースに入れて外からでも何が入っているか見分けがつくようにして、押し入れにしまってしまいます。それでも、あれもこれもという訳にはいきませんので、収納できる範囲で、自分でケース何個分と決めるようにしています。新しくケースに入れたいものが出来たなら、今まで取っておいた中から一つお別れするものを選び出します。なかなか捨てづらいとは思いますが、ためる一方では片付きませんものね。

ちなみに、うちでは透明のケースはアイリスオーヤマのケースを使っています。重ねられてローラーもついていて使いやすいですよ。大きさもちょうどいい感じです。

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フリマーさん
公開日:2014年2月17日